思ったこと、本の感想、テレビの感想、日記


by hirokinim

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しゃいんけんしゅう

先日英会話スクールに見積もりをもらいに行った話をこのブログに書いたあと、どうも自分の気分が悪いので訂正したい。
そのスクールには50人以上の外国人講師がいて、みんな立派な教育を受け、しかも英語を教えるためにその会社の規則に則ったトレーニングをきちんと積んでいるらしい。
そういう人がずうっと生徒が来るのを待っているわけだ。
会社は生徒がくるまでのあいだ、その講師を無給で休ませているわけにはいかないだろう。
そして、かなりの広告を打っている。山手線やら東上線の中でよく見る。
池袋のビルに広い事務所を構えて、かなり清潔で、ちょっとした待合スペースなどあり、レッスンのブースが40以上はあったんじゃないかな。経費がかかるのはいたしかたない。
そういう外国人に一人一人にマンツーマンでじっくりと指導してもらえる。何しろこちらも話をしないと40分もたないはずだろう。それだけ生徒側が話をする機会は増えるわけだ。外国人の講義形式では聞くことが中心になるため学校の授業の延長のようになってしまうかもしれない。そう、聞く講義はいままでも結構あるのだ!あーゆーすりーぴーとは高校でも言われたっけ。自分から話す機会なんて考えられなかったものな。
そういう意味では価値のあるレッスンを提供しているのは間違いない。
と、落ち着いてとこういうふうにいつも考えたい。
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by hirokinim | 2007-02-23 21:44 | 随筆

よくそれる

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5枚も刃が必要なのかよ、とか、別に電池でブルブル振動しなくったっていいよ!とか思っていた。

しかし、このかみそりに代えてからというもの、かみそりまけはしないし、よく剃れているようなきがする。肌に優しい。ぶるぶるパワーの電源はいつもいれてしまう。
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by hirokinim | 2007-02-22 22:55 | 随筆

しゃいんけんしゅう

すごくカルチャーショックを受けた。

会社が2月決算なので、多分利益が出たのだろう、会社負担で英会話学校に通っても構わないとのおたっしが出た。
そこで英会話学校の価格調べの一環として、ひとりひとりレッスンしてくれることで有名な会社の広告を以前から目にすることがあって、気になっていたのでそこに問い合わせた。
そして早速ながら今日無料レッスンができるとのことで行ってきた。

1レッスン40分でこの金額。書いて公表していいのかな。とりあえず書きません。
ちなみにその40分の金額で、NHKラジオのCDとテキストを3ヶ月分買ってお釣りがくる。NHKラジオ英会話テキストとCDを買うときに毎月のように財布と相談しながら頭を悩ませている自分と比較してしまった。
吉野家の牛丼は20杯近く食べられる。

ショックだ。何がショックかというと、私にとっては考えにくい場所であるにもかかわらず、けっこう生徒がいて、賑わっていた。
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by hirokinim | 2007-02-21 22:08 | 随筆

ばれんたいん

はっぴーばれんたいんでい。
今年のばれんたいんでぃは嬉しかった。

ちょこが嬉しいわけじゃないんだけど、これはいいイベントだと思う。
来月には彼女に何をプレゼントしよう。
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by hirokinim | 2007-02-16 00:28 | 随筆

びじょとやじゅう

もちろん言わずと知れたあのでぃずにの名作!
以前見たような気がするけど、またビデオ屋さんで借りてきた。

彼も私が思うカッコイイ男の理想のタイプだな。
なにしろ父にあいたいというベルを快く行ってきなさいと見守る彼が好き。なかなかできないと思うよ実際。自分にかけられた魔法を解くことができる期限が迫っているんだし。あそこで自分の都合を完全に無視してベルの望みを叶えるっていうのはほんとにやさしくないとできないだろう。

それから、ガストンのヤジュウ狩りもかなり悪く書かれているけれども、かなり人間っぽいという印象を受ける。
うーん勉強になるなぁ、でぃずにーは。

ねむれるもりのびじょとしらゆきひめもいつか見たい。
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by hirokinim | 2007-02-13 23:03 | 映画・ドラマ

おにはそと

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年中行事をだんだんしっかりやるようになってきた。

鬼のお面つきの豆を購入して、鬼につきものの金棒を新聞紙で作った。
もちろん鬼役は私がちょうどいいだろうと思って、(何がちょうどなのか)鬼役を買ってでた。
最初だけ、鬼は外、福は内と豆をぶつけられたけど、すぐに娘が鬼役をやりたいというので、交代した。
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by hirokinim | 2007-02-07 23:09 | 随筆

ボバリー夫人

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ボバリー夫人 グスタホフローベール を読了。
今週妻が浮気しますのドラマ見て、ボバリー夫人を読んでいるようではなんかあるのか疑われてしまいそうだけど、たまたま手に入れたので、挑戦してみた。

1850年ぐらいのフランスの小説なんだけど、面白いというよりも、今の時代と全く変わってない。フランスの話だけど、現代の日本でも可能性があると思う。
 年齢のある程度いった地味な田舎医者と結婚しちゃった夢見がちな若娘が、夫の不満ともっとわくわくしたいわって気持ちから浮気しちゃって、借金作って、ふられて、また浮気して、自殺するまでなんだけど、200年ぐらい前からこんな小説が読み継がれてきたんだなぁと。
世界史の文学史のコーナーでボバリー夫人 フローベールって暗記した記憶があるけど、別に暗記させるほどの内容ではないと思った。
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by hirokinim | 2007-02-06 22:52 | 本・小説