思ったこと、本の感想、テレビの感想、日記


by hirokinim

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4回転ジャンプ

いろいろなレベルがあるし、自分にしかできない技は確かに自分に自信をつけるだろう。
それは一応ながら私も理解をしているつもり。

ただ、いちかばちかなんていう技は不安を生む可能性がある。
不安は不安を呼ぶし、そんな中で笑顔でいるのは大変なことだと思う。

本人が飛びたいというなら別に飛んでも構わない。
マスコミと無責任な観客があおりたてるのはそろそろ落ち着いても良いのではないかと思う今日この頃。
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by hirokinim | 2006-11-20 23:50 | 随筆

おみごとでした

スポーツクラブに行ってゴーリキと同じレッスンに参加した。
同じスポーツクラブに行っているものの、同じレッスンに参加するというのは初めてだった。

ほんとにたいしたものだと思った。ハウスダンスはよくわからないけど、非常にかっこよく踊っていた。すぐに覚えちゃうし。まるでダンサーの様だった。おみごとでした。
ただ、パンツからはみ出してなければ最高なのに。


一人暮らし生活が始まった。
サティでレンジでチンするごはんを買った。おいしかった。便利だし。
おかずはすじこ。
帰宅後に洗濯して、植木に水やり。早くもちょっとしおれかかっている植物があった。
アルコールにも手を出していない。
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by hirokinim | 2006-11-14 23:09 | 随筆
一休和尚
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by hirokinim | 2006-11-07 20:04 | 随筆
高杉晋作
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by hirokinim | 2006-11-07 19:59 | 随筆
アルブーゾー
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by hirokinim | 2006-11-07 19:28 | 随筆
アインシュタイン
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by hirokinim | 2006-11-07 19:27 | 随筆
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久しぶりに読んだ本。鋭いこの人。状況分析もきっちりしているし、判断も的確だと思う。
特に現在の少子化の原因が定期昇給のない年功序列にあるという部分は非常に共感がもてる。能力給制度なんて会社にとってデメリットになってると思う。部下に仕事を任せなければ、自分しか仕事ができる奴がいなくなっちゃうんだから、部下を育てる気も起こらないよ。自分のイスの方が大事だろう。定期昇給ないものな。そうなんだよな。わかるわかる。年功序列と年次昇給という制度には日本社会にすごくメリットが多くあったんだよ。この人ははっきり気持ちのよい文章書くなぁ。

この著者は富士通で人事部を経験して、これだけいい文章書くんだからかなり年上なんだろうなと思ったら、私と同じ年齢だった。うわー、どうしよう。
どんどん人と差がついている。
まあいいか。
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by hirokinim | 2006-11-03 23:12 | 本・小説

おかげさま

作者不明

夏が来たら 冬がええといい 冬になりゃ
夏がええという ふとりゃ やせたいといい
やせりゃ ふとりたいという 忙しけりゃ
暇になりたいといい 暇になりゃ
忙しい方がええという 借りた傘も
雨が上がったらじゃま 金を持ったら
古びた女房もじゃま 所帯を持ったら
親さえじゃま 義理も 人情も 愛情も 両親も
肉親の情も あらばこその世の中となる
誰も彼もどこもかしこも かさかさ
渇ききった味気ないこのごろ 衣食住は
昔に比べりゃ天国やが 上を見ては不平不満
下を見ては有頂天 隣をながめては
愚痴ばっかり 何で自分を見つめないのか
静かに考えてみるがええ 一体自分って何やろう
親のおかげ 先生のおかげ 世間様のおかげ
おかげのかたまりが 自分やないか
いくら長ごう生きても 幸せのど真ん中にいても
おかげが見えなきゃ 一生が不幸
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by hirokinim | 2006-11-02 21:50 | 随筆