思ったこと、本の感想、テレビの感想、日記


by hirokinim

しゃいんけんしゅう

先日英会話スクールに見積もりをもらいに行った話をこのブログに書いたあと、どうも自分の気分が悪いので訂正したい。
そのスクールには50人以上の外国人講師がいて、みんな立派な教育を受け、しかも英語を教えるためにその会社の規則に則ったトレーニングをきちんと積んでいるらしい。
そういう人がずうっと生徒が来るのを待っているわけだ。
会社は生徒がくるまでのあいだ、その講師を無給で休ませているわけにはいかないだろう。
そして、かなりの広告を打っている。山手線やら東上線の中でよく見る。
池袋のビルに広い事務所を構えて、かなり清潔で、ちょっとした待合スペースなどあり、レッスンのブースが40以上はあったんじゃないかな。経費がかかるのはいたしかたない。
そういう外国人に一人一人にマンツーマンでじっくりと指導してもらえる。何しろこちらも話をしないと40分もたないはずだろう。それだけ生徒側が話をする機会は増えるわけだ。外国人の講義形式では聞くことが中心になるため学校の授業の延長のようになってしまうかもしれない。そう、聞く講義はいままでも結構あるのだ!あーゆーすりーぴーとは高校でも言われたっけ。自分から話す機会なんて考えられなかったものな。
そういう意味では価値のあるレッスンを提供しているのは間違いない。
と、落ち着いてとこういうふうにいつも考えたい。
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by hirokinim | 2007-02-23 21:44 | 随筆