思ったこと、本の感想、テレビの感想、日記


by hirokinim

死んだお父さんからの手紙

交通事故で死んだ父親から子供3人と母親に対して、あるスピリチュアルおじさんからメッセージが届く。
という内容の番組をテレビでやっていた。
小学生の子供3人がおいおい泣きながら死んだ父親からの手紙聞いている。おとうさんはいつでも見守っているとか、とうさんに話しかけろとか、いい子でいることがプレッシャーにならないか心配だとか、死んでお詫びしたいとか。欠け替えのない子供たちとか、自分は死んで家族から欠けてしまったのにもかかわらずそういう事をいう死んだ父。それを読む船越栄一は非常にうまい。うまいのだけれどもやりすぎ。

あれは良くない。子供に悪影響を及ぼす。子供の父親に対する記憶まで変わってきてしまう可能性がある。

テレビの大体がやらせで視聴率を取れればいいというのはわかっているけれども、今日のあのテレビはやりすぎ。ギボあいことか、いろいろな霊能者がいままで話題になったけど、皆ブームのように消えていった。
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by hirokinim | 2006-08-08 21:53 | 随筆